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ウイルスチェックサービスの利用方法


スパム(迷惑)メールチェック


スパム(迷惑)メールチェック機能は、お客様に届くメールの送信元IPアドレスを、RBLに登録されているブラックリストと照合し、一致した場合はメールの【ヘッダー】と【件名】に情報を付加する機能です。

※RBL…Realtime Black Listの略で、MAPS 社のような会社やボランティアなどが提供しているスパムメールの送信元となっているサーバーのリストです。このリストはスパム送信者が所有しているメール サーバーや、踏み台として使用されているサーバーが含まれており、リアルタイムに更新されています。

 

メールヘッダーには、以下のような情報が付加されます。

X-UIDL: 8cf8b1d8e62c085a15da3ba8b88947cf
X-Mozilla-Status: 0001
X-Mozilla-Status2: 00000000
Return-Path: <xxx@r20.7-dj.com>
Delivered-To: <xxx@r20.7-dj.com>
Received: from shisyamo (shisyamo.7-dj.com [202.216.xxx.xxx])
       by staff.7-dj.com (Postfix) with ESMTP id B63BA156DC
       for <xxx@r20.7-dj.com>; Thu, 2 Dec 2004 15:51:59 +0900 (JST)
Received: from 202.216.xxx.xxx (202.216.xxx.xxx)
       by shisyamo (F-Secure/virusgw_smtp/206/shisyamo);
       Thu, 2 Dec 2004 15:51:53 +0900 (JST)
X-Spam-Status: Yes(F-Secure/virusgw_smtp/206/shisyamo) with VIRUSGW/SPAM_RBL/
202.216.xxx.xxx[bl.spamcop.net.:202.216.xxx.xxx] ←この行が追 加されます。
Message-ID: <41AEBB8F.4050907@test.jp>
Date: Thu, 02 Dec 2004 15:51:59 +0900
From: "xxx@r66.7-dj.com" <xxx@r66.7-dj.com>
User-Agent: Mozilla Thunderbird 0.7.3 (X11/20040803)
X-Accept-Language: ja, en-us, en
MIME-Version: 1.0
To: "xxx@r20.7-dj.com" <xxx@r20.7-dj.com>
Subject: TEST 20041202 1551
Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
Content-Transfer-Encoding: 7bit
X-UIDL: 8cf8b1d8e62c085a15da3ba8b88947cf
 

件名には、以下のように[MEIWAKU]という文字列が件名の最初に付加されます。

件名: [MEIWAKU]テストメール
 

ご利用方法

上記の機能を利用し、お使いのメールソフトの自動振り分け機能などを使って、件名に[MEIWAKU]、ヘッダーに[Spam]という文字列が含まれているメールを「MEIWAKUフォルダ」に移動するようにしておけば、スパムメールの処理を自動的に行うことができます。

以下に受信したメールを指定したフォルダへ自動的に振り分ける方法をご紹介いたします。

 
<Windows> <Macintosh>

※お客様にとって必要なメールにも関わらず、件名やヘッダーに上記のような情報が付加される場合がございますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。

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