ウイルスチェックサービスの利用方法


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メールサーバ設定について

ウイルスチェックサービスをご利用になるためには、メールソフトの設定(送信メールサーバ、受信メールサーバの設定)が必要です。
※ビジネスパックをご利用のお客様は、送信メールサーバ、受信メールサーバの設定を変更する必要はございません。

ウイルスチェックサービス開始後にサーバ名を変更していない場合、ウイルスチェックが適用されないため、ウイルスに感染したメールを受信する可能性があります。必ず以下のように送受信メールサーバを設定してください。

  ◆メールサーバ設定
送信メールサーバ(smtpサーバ) vsmtp. [サブドメイン] .7-dj.com
受信メールサーバ(pop3サーバ) vpop. [サブドメイン] .7-dj.com
  ◆PostPet等のPOPアカウントの場合
SMTPサーバ vsmtp. [サブドメイン] .7-dj.com
POPアカウント メールID@vpop. [サブドメイン] .7-dj.com

※サブドメイン ( r66 / r20 / r15) はお客様によって異なります。詳しくは こちら をご確認ください。

メール送信について -- SMTP認証とサブミッションポート(587)の利用 --

ウイルスチェックサービスは、2006年5月11日午前7時より「SMTP認証」に対応しましたので、ご利用のメールソフトにおいて「SMTP認証」の設定を行うことで、送信する前に受信する作業が不要となります。
また、SMTP認証と併せて、7-dj.comではサブミッションポート(587)のご利用を推奨しています。 SMTP認証を備えたサブミッションポート(587)をご利用いただくことにより、メール送信時に送信者のアカウント名とパスワードでユーザー認証を行いますので、より信頼性の高いメール送信が可能となります。

なお、下記の場合に当てはまるお客様は、ご使用のメールソフトにおいて、SMTP認証およびサブミッションポートの設定を必ず行ってください。


  • 7-dj.com以外のネットワーク(他プロバイダ、会社LANなど)経由からメール送信を行う場合
  • セキュアID(sbb~から始まるユーザーID)をご利用の場合

SMTP認証とサブミッションポート(587)の設定は、メールソフトにおいて行います。ご使用のメールソフトによっては、SMTP認証に対応していない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

*SMTP認証とは・・・
メール送信時に、アカウント名・パスワードで認証を行う仕組みです。詳しくは こちら をご確認ください。

*サブミッションポート(587)とは・・・
メールソフトからのメール送信を受け付けるための専用ポート(Port587)です。 7-dj.comのメールサーバで「サブミッションポート」を利用する場合は、SMTP認証の設定が必要です。

メールソフトの設定方法

ウイルスチェックサービスの設定方法とともにSMTP認証とサブミッションポート(587)を利用する設定方法をメールソフトごとに詳しくご紹介します。

Windows Macintosh
Windows Live メール2011 Mail 3.0
Windows Live メール2009 Thunderbird 2.0
Windowsメール  
Outlook Express 6.0  
Outlook Express 5.0  
Microsoft Outlook 2010  
Microsoft Outlook 2007  
Microsoft Outlook 2003  
Microsoft Outlook 2002  
Microsoft Outlook 2000  
Netscape 7.0  
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