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ウイルスチェックサービスのよくある質問

ウイルスチェックサービスで何ができるのですか?
サーバ側でメールに感染していたウイルスを高いレベルで駆除できます。また、スパム(迷惑)メール判定をサーバで行う機能が追加されました。
詳しくは こちら をご確認ください。
全てのウイルスに対応していますか?
チェックまたは駆除対象となるウイルスについては、日本エフ・セキュア株式会社が把握しているウイルスとなります。ウイルスチェック機能は、1時間に1回最新バージョンに更新しておりますが、最新種のウイルスについては対応できない場合もありますのでご注意ください。
ウイルスチェックサービスを申込みすると、ウイルスチェックソフトはいらないのですか?
ウイルスの感染経路は電子メールのみとは限りません。お客様側でもウイルスチェックソフトを使用していただくことで、さらに高レベルなウイルスチェックが可能です。
ウイルスチェックサービスを申込みした場合、メールの設定変更が必要ですか?
はい。必要です。ご利用開始日以降にウイルスチェック用サーバへ設定変更を行ってください。ウイルスチェックサービス開始後にサーバ名を変更していない場合、ウイルスチェックが適用されないため、ウイルスに感染したメールを受信する可能性があります。必ず送受信メールサーバを設定してください。
各メールソフトの設定方法は こちら をご確認ください。
『xxx@mb.infoaomori.ne.jp』を使用していますが、ウイルスチェックサービスを利用できますか?
はい。ご利用いただけます。
『xxx@infoaomori.ne.jp 』を使用している場合、メールサーバの設定はどのようになりますか?
メールサーバの設定は こちら をご確認ください。
ビジネスパックを利用中ですが、設定完了直後からウイルスチェックは有効ですか?
ビジネスパックをご利用の場合、ウイルスチェックサービスは申込日の2~3日後に設定されますが、DNS(ネームサーバ)の設定変更を伴うため、全てのメールがチェックされるようになるまで、1週間程度かかることがあります。ご了承ください。
ビジネスパックを利用中ですが、サービス申込みをした場合、メールの設定変更が必要ですか?
ビジネスパックをご利用のお客様は、ご使用のメールソフトにおいて、サーバ名の設定変更は必要ございません。
ウイルスを発見し駆除または削除が実行された場合はどのような通知が届くのですか?
「ウィルス検出通知メール」がメールの受信者(To:)に届きます。
詳しくは こちら をご確認ください。
SMTP認証・サブミッションポート(587)とは何ですか?
SMTP認証とは、メール送信時にアカウント名・パスワードで認証を行う仕組みです。
サブミッションポート(587)とは、メールソフトからのメール送信を受け付けるための専用ポート(Port587)です。 7-dj.comのメールサーバで「サブミッションポート」を利用する場合は、SMTP認証の設定が必要です。

ウイルスチェックサービスは、2006年5月11日午前7時より「SMTP認証」に対応しましたので、ご利用のメールソフトにおいて「SMTP認証」の設定を行うことで、送信する前に受信する作業が不要となります。
また、SMTP認証と併せて、7-dj.comではサブミッションポート(587)のご利用を推奨しています。
SMTP認証を備えたサブミッションポート(587)をご利用いただくことにより、メール送信時に送信者のアカウント名とパスワードでユーザー認証を行いますので、より信頼性の高いメール送信が可能となります。

なお、7-dj.com以外のネットワーク((他プロバイダ、会社LANなど)経由からメール送信を行う場合は、ご使用のメールソフトにおいて、SMTP認証およびサブミッションポートの設定を必ず行ってください。

SMTP認証とサブミッションポート(587)の設定は、メールソフトにおいて行います。ご使用のメールソフトによっては、SMTP認証に対応していない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
メールソフトの設定方法は こちら をご確認ください。
ウイルスチェックサービス利用開始後、メールが送信できなくなったのですが?
ウイルスチェックサービスは、2006年5月11日より「SMTP認証」に対応しました。お使いのメールソフトにSMTP認証の設定を行ってご利用ください。
メールソフトの設定方法は こちら をご確認ください。
他プロバイダ経由でメールを送信できますか?
はい。SMTP認証とサブミッションポート(587)をご利用いただくことで可能です。SMTP認証とサブミッションポート(587)の設定は、メールソフトにおいて行います。ご使用のメールソフトによっては、SMTP認証に対応していない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
メールソフトの設定方法は こちら をご確認ください。
データサイズの大きい添付ファイルを、メールソフトの分割機能を使用して送信できますか?
いいえ。メールソフトの機能を利用して分割メールを送信した場合は、ウイルスチェックシステムの制限によりウイルスチェックがかかりません。また、「受信者(To:)」には「ウイルス検出通知メール」が送信されます。以下の方法で再度送信をお試しください。 

        ・ 「メール分割送信機能」を利用せずにメールを送信する 
             ※以下に「Outlook Express」の設定変更方法をご紹介します。
             1. Outlook Expressを起動し、メニューバーの「ツール(T)」から「アカウント(A)...」をクリックします。 
             2. 「インターネットアカウント」画面の「メール」を選択します。 
             3. ご使用のアカウントを選択し、「プロパティ(P)」をクリックします。
             4. 「プロパティ」画面の「詳細設定」タブを選択します。 
             5. 「次のサイズよりメッセージが大きい場合は分割する(B)」のチェックをはずします。
             6. 設定変更後は「OK」ボタンをクリックして画面を閉じます。 

        ・ 「 宅ふぁいる便 」を利用する
メール転送サービスは利用できますか?
はい。メール転送サービスはホームページから設定が可能です。なお、転送されたメールはサーバ側でウイルスチェックされませんので、あらかじめご了承ください。
メール転送設定は こちら から行えます。
迷惑メール着信拒否サービスは利用できますか?
はい。迷惑メール着信拒否サービスはホームページから設定が可能です。
迷惑メール着信拒否設定は こちら から行えます。
メールIDに対するパスワードは変更できますか?
はい。メールIDのパスワード変更はホームページから行うことができます。定期的な変更をお奨めいたします。 ※ホームページサービス(パーソナル)をご利用の場合、メールIDに対するパスワードを変更するとFTP転送用のパスワードも変更となります。 ※ホームページサービス(ビジネス)でメールIDをFTP転送用のIDとしてご利用の場合、メールIDに対するパスワードを変更すると、FTP転送用のパスワードも変更となります。
メールIDのパスワード変更は こちら から行えます。
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