Webブラウザや電子メールソフトには、時間の経過とともに、セキュリティホール(脆弱性)と呼ばれる不具合が発見されることがあります。セキュリティホールは、プログラムの不具合などによって起こるものですが、それらを修正するためのパッチなどの修正プログラムがメーカーから配布されています。

セキュリティホールをそのままにしていると、たとえセキュリティソフトを入れて、最新の状態に更新していたとしても、ウイルスに感染してしまったり、ウイルス付きの電子メールを知人に自動的に送ってしまったり、悪意のあるホームページを見ただけでコンピュータシステムが破壊されてしまうことがあります。


セキュリティホールを修正するために、修正プログラムがメーカーのホームページや雑誌の付録のCD-ROM等で配布されていますので、自分が使っているソフトウェアの製品名やメーカー名を調べた上で、定期的に修正プログラムを適用する必要があります。

特に多くの方が使用されているWindowsは、修正プログラムを定期的に配布してますので、その都度適用することをお勧めします。

<Windows Update 利用の手順 - Windows XP をご利用の場合 ->
http://www.microsoft.com/japan/protect/square/guard/wu5steps.mspx