マイクロソフト社から、Windowsについて重大なセキュリティホールがあることが報告されています。
Windows製品をご利用の方は早急にWindows Updateを実行し、更新プログラムをインストールすることをお勧め致します。

WindowsUpdate 利用の手順

■セキュリティ情報の概要

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-023 - 緊急
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3142015)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-024 - 緊急
Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3142019)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-025 - 重要
リモートでのコード実行に対処する Windows ライブラリの読み込み用のセキュリティ更新プログラム (3140709)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-026 - 緊急
リモートでのコード実行に対処するグラフィック フォント用のセキュリティ更新プログラム (3143148)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-027 -重要
リモートでのコード実行に対処する Windows Media 用のセキュリティ更新プログラム (3143146)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-028 -緊急
リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows PDF ライブラリ用のセキュリティ更新プログラム (3143081)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-029 -重要
リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3141806)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-030 -重要
リモートでのコード実行に対処する Windows OLE 用のセキュリティ更新プログラム (3143136)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-031 -重要
特権の昇格に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3140410)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-032 -重要
特権の昇格に対処するセカンダリ ログオン用のセキュリティ更新プログラム (3143141)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-033 -重要
特権の昇格に対処する Windows USB 大容量記憶域クラス ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3143142)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-034 -重要
特権の昇格に対処する Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3143145)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-035 -重要
セキュリティ機能のバイパスに対処する .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3141780)

詳しくは、 2016年3月のセキュリティ情報をご確認ください。