マイクロソフト社から、Windowsについて重大なセキュリティホールがあることが報告されています。
Windows製品をご利用の方は早急にWindows Updateを実行し、更新プログラムをインストールすることをお勧め致します。

WindowsUpdate 利用の手順

■セキュリティ情報の概要

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-009 - 緊急
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3134220)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-011 - 緊急
Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3134225)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-012 - 緊急
リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows PDF ライブラリ用のセキュリティ更新プログラム (3138938)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-013 - 緊急
リモートでのコード実行に対処する Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3134811)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-014 -重要
リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3134228)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-015 -緊急
リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3134226)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-016 -重要
特権の昇格に対処する WebDAV 用のセキュリティ更新プログラム (3136041)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-017 -重要
特権の昇格に対処するリモート デスクトップ ディスプレイ ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3134700)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-018 -重要
特権の昇格に対処する Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3136082)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-019 -重要
サービス拒否に対処する .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3137893)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-020 -重要
サービス拒否に対処する Active Directory フェデレーション サービス用のセキュリティ更新プログラム (3134222)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-021 -重要
サービス拒否に対処する NPS RADIUS サーバー用のセキュリティ更新プログラム (3133043)

マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-022 -緊急
Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3135782)

詳しくは、 2016年2月のセキュリティ情報をご確認ください。