Category: ウイルス情報
Posted by: 7djstaff
 最近、各メディアの報道にて度々取り上げられておりますが、企業や個人が運営しているホームページが不正アクセスを受けて改ざんされ、そのページを訪問したパソコンがウイルスに感染するという事例が相次いでおります。
 改ざんされる原因としては、パソコンがウイルス感染し、ホームページデータをサーバへ転送(FTP)するためのFTPIDやパスワードの情報を第三者に盗まれていることが推察されます。

 ■関連サイト
  <情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)>
  http://www.ipa.go.jp/security/topics/20091224.html

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Category: ウイルス情報
Posted by: 7djstaff
■P2Pとは
P2P ファイル共有ソフトウェア(WinnyやWinMXなど)を用いることで、ネットワーク越しに、ユーザ端末同士が直接お互いのファイルをやりとりできるようになります。このやりとりでは、各ユーザ端末は中央のサーバを介さずに直接通信することができ、このような通信形態を Peer to Peer (P2P) といいます。このような P2P ネットワークでは、ユーザが不特定多数の端末の中から、目的のファイルを受け取ることが可能ですが、一方でユーザ個人が公開したファイルは不特定多数のユーザ端末に広がる可能性があります。

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Category: ウイルス情報
Posted by: 7djstaff
最近、官公庁や大企業の取り扱う個人情報や機密情報等が職員等の私有パソコンから漏えいする事件が、頻繁にニュースで話題になっています。

報道によると、漏えいした情報の種類こそ違いますが、ほとんどの事件に共通している点は、職員がWinnyなどのファイル交換ソフトをインストールした私有パソコンに、官公庁や企業等で取り扱う個人情報や機密情報等をコピーし使用していたところ、ウイルス(W32/Antinny)に感染し、情報漏えいしたということです。

ウイルス(W32/Antinny)に感染すると、パソコン内の送受信メールやWordやExcel等のデータファイルが、パソコン内の公開フォルダにコピーされてしまいます。公開フォルダにコピーされたファイルは、世界中のWinny利用者が入手できる状態になってしまいます。
インターネット(Winnyのネットワーク)に流出してしまったデータは、不特定多数のWinny利用者が保有することになり、回収することは不可能です。このため、情報漏えいを未然に防ぐことがとても重要なのです。

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